広告の改善

さて10月も中旬に入ります。

今月は集客の数を増やしていくことを
狙って施策を打っています。

月平均35の問い合わせなのですが、
スタッフ分の予約を多く取りたいので
45〜50の問い合わせを狙います。

現時点では、
45000円の広告費で14件の問い合わせで、
予約が13件入っています。

この場合のように、問い合わせを増やしていくときに
やることは2点です。

①広告費の調整

問い合わせ数を増やすために、広告費をあげます。

ただ、あげればいい訳ではなく、
あげる前に一度、検証をします。

これまでの問い合わせ単価を下げながら
問い合わせを増やしていくことを考えます。

現在の広告の予算で
問い合わせ数を増やすことはできないのか?

遠足の時のお菓子の購入と全く同じです。
300円でいかにお菓子を買うのか?

絶対にあいつは300円以上のお菓子を持ってきている!
と、そんな友人一人くらいいましたねww

まあこの発想がとても大切です。

資金勝負を真っ向からしていくのもいいですが、
極力低予算で成果をあげること。

これに尽きます。

起業時にアフィリエイトをしていたスキルが
こんなところで役に立つとは思いもしませんでした。

ここに時間をかけて1週間・・とかかかる方いますが、
それは無駄です。せいぜい長くても、30分ほどで考えます。

早く行動をしてください。

②広告をかけるメインを決める

成果の上がっている広告を見極めます。
よくよく検証をしてみると無駄が多いです。

成果の出ている広告は実は少ないはず。
確率論なので10本出して
3本当たっていれば合格な世界です。

その3本に広告費を集中させます。

10本に出していた広告費が
3本に集約されるので
同じ予算でも成果を増やすことができます。

2倍とまではいきませんが
この方法は1・5倍は硬いです。

基本はこの2点で今月は目標達成はできますので、
この時点で11月の施策を打ちます。

新しい市場の開拓です。
一つ休ませていた広告媒体がありますので、
その広告を開始します。

以前、3万円で10人の問い合わせを起こしおていた媒体です。
広告規制で使用しづらくなっていましたが
調整をして復活させることができました。

広告規制に関しては色々なことが言われていますが、
その時その時のルールでやるしかありません。

答えはいつも一つで、
広告規制が介入しづらい部分で戦うしかない。です。

勝負の負ける時の原因は、情報不足が一番の原因。
もう一つはスピードなのですが、スピードが上がらないのも
情報が足りていないせいだと思います。

正しく情報を受け取っていれば、ゆっくりやることがいかに
無駄なことなのか理解しているはずです。
成果を上げ続けるためにも情報はしっかりとってください。

インターネット上で成果を出ていない方は
広告が間違っている可能性が高いです。
以下より改善したい部分を質問してください。

2名まででしたら、
特別に改善方法をお伝えします。

本日も最後まで読んで頂き
ありがとうございました。

関連記事

  1. 治療院の広告はいつまでやるのか?【治療院経営のツボ】

  2. PPC広告代行の真実【治療院経営のツボ】

  3. 問い合わせを増やすには【治療院経営のツボ】

  4. 広告の新常識

  5. 治療院の広告費っていくらかけたらいいの?【治療院経営のツボ】

  6. 治療院広告の反応率より大切なもの【治療院経営のツボ】

  7. 広告費は予算勝負なのか?【治療院経営のツボ】

  8. ポスティングいつまで?【治療院経営のツボ】

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

プロフィール

山﨑 由浩
山﨑 由浩(やまざきよしひろ)
海外開拓治療家コンサルタント
グローバルインターネットマーケター®︎
日本の施術を世界に発信中
整体起業・副業コンサルタントも務める。

日々患者さんの悩みに向き合う治療院経営から、世界での治療家の価値と必要性を感じ、日本の手技や施術を伝えなければならない。と海外事業へとステージを変えています。

日本とベトナムへ治療院を展開中

世界でもエイジング最先端を走る日本において、治療院業界は他の国でも注目をされています。地域の困っている人を笑顔にするのと同じで、まだ治療院業界のない地域へ、日本の手技や施術が役に立てないのか?を考えながら仕事をしています。

目の前の患者さんを笑顔にする。これは日本でも、世界でも、同じです。

Twitter

【限定】ダイエット整体
月商100万円底上げの仕組み