ポスティングいつまで?【治療院経営のツボ】

from:やまざきよしひろ

先日、開業したての先生のコンサルがありました。

よく頂く質問でしたので、その質問をシェアしたいと思います。

『ポスティングや折り込みチラシいつまでした方がいいんですか?』

新規にビジネスを立ち上げた人からはよく頂く質問です。

答えはずっとです。

有名企業の、ユニクロやマクドナルドはチラシを打つのを止めたことはありますか?

ユニクロは毎週金曜日に折り込みで入っていますよね。

アップルだってあれだけ売り上げ、利益が上がっていながら広告を打つのを止めますか?

新しいiPhoneがでるときに広告を打たないときはありますか?

広告は、ビジネスが稼働している限り、続けなくては行けません。

もちろん既存の顧客のフォローも大切。新規集客も大切です。両方大切です。

治療院を繁栄させて行く限り、広告は続けるようにしてください。

 

チラシ以外のホームページ集客などがうまく行っていれば、

チラシの量を少なくして行くのはいいと思います。

それでもチラシでしか集められない患者さんもいますので、小量でも続けて行くことが大切です。

私の治療院でも、チラシは安定的な集客を見込めますので、毎月撒いています。

オフラインのチラシは何枚撒いたら、何人来るという計算がし易いので続けていますね。

先生も広告はコツコツ続けて行ってくださいね!

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プロフィール

山﨑 由浩
山﨑 由浩(やまざきよしひろ)
海外開拓治療家コンサルタント
グローバルインターネットマーケター®︎
日本の施術を世界に発信中
整体起業・副業コンサルタントも務める。

日々患者さんの悩みに向き合う治療院経営から、世界での治療家の価値と必要性を感じ、日本の手技や施術を伝えなければならない。と海外事業へとステージを変えています。

日本とベトナムへ治療院を展開中

世界でもエイジング最先端を走る日本において、治療院業界は他の国でも注目をされています。地域の困っている人を笑顔にするのと同じで、まだ治療院業界のない地域へ、日本の手技や施術が役に立てないのか?を考えながら仕事をしています。

目の前の患者さんを笑顔にする。これは日本でも、世界でも、同じです。

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