広告単価が上がってるならこの2つを試して

GoogleやYahoo!の検索サイトが提供しているリスティング広告では、オークション形式で広告単価が決まります。
検索をしている人に対して、広告を出すので治療院集客には非常に相性がいいですよね。

今でも、問い合わせを起こすための広告媒体としては有効なのですが、広告を配信しているライバルが多いと広告単価が高くなってしまいます。

昨今では広告単価が上がっていて、一人獲得単価が上がっている。こんなお話をよく聞きます。

そこで、どう立ち回るのか?という話ですが、考え方の軸としてはいかに安くターゲットのアクセスを集めるか?ですね。

具体的には、
・オフラインからアクセスを引っ張ってくる
・YouTubeやInstagramなどからアクセスを集める
リスティング広告しかやってなくて広告単価が上がっている場合は、この二点を試してほしいです。

特に最安でできるのは、オフラインからの施策です。

チラシだけで勝負をするのではなく、チラシをアクセスを集める媒体として捉える。
チラシとwebサイトを連動させて集客をかけていきます。

よく言われているメディアミックス戦略です。

同じようにYouTubeやInstagramのSNSだけで勝負をするのではなく、アクセスを集める媒体として捉え、webサイトに着地をさせて集客を掛けていく。

こちらの媒体は違えど、考え方は同じです。

治療院業界のライバルは増えてはいますが、不調の人は増えていませんか??
ライバルを意識するよりも、患者さんを考えて集客の施策に取り組むことが大切です。

PS.ワイルドスピード面白かったのですが、ストーリーが全然進んでいないwww
ラストへ向けて全員が帰ってくる!というのはとっても良かったです!

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プロフィール

山﨑 由浩
山﨑 由浩(やまざきよしひろ)
海外開拓治療家コンサルタント
グローバルインターネットマーケター®︎
日本の施術を世界に発信中
整体起業・副業コンサルタントも務める。

日々患者さんの悩みに向き合う治療院経営から、世界での治療家の価値と必要性を感じ、日本の手技や施術を伝えなければならない。と海外事業へとステージを変えています。

日本とベトナムへ治療院を展開中

世界でもエイジング最先端を走る日本において、治療院業界は他の国でも注目をされています。地域の困っている人を笑顔にするのと同じで、まだ治療院業界のない地域へ、日本の手技や施術が役に立てないのか?を考えながら仕事をしています。

目の前の患者さんを笑顔にする。これは日本でも、世界でも、同じです。