アジア旅行でお腹を壊さない方法

毎月仕事でアジアへ行くのですが、
「お腹を壊さないのですか?」
という質問にお答えします。

結論からお伝えすると、
お腹は壊しません。

お腹を壊す時には
いくつかのパターンがあるので
以下を注意していれば
壊す確率がグッと減るでしょう。
(私の経験談ですので、あなたがもし
お腹を壊してしまても責任は取れません。
ごめんなさい。)

1、水に気をつける

水道の蛇口やシャワーから出る
水を飲まないように心がけます。

特に、シャワーを浴びている時です。
私は体を流しながら口をゆすぐ癖があるので
口に入れてしまうのですが、
この時に少量でも飲まないように心がけています。

水道管が古かったり、出てくる水が
明らかに茶色かったりするときは
特に注意をします。

歯を磨く時などもあまりにも
古いホテルなどの場合は
ペットボトルの水を使用します。

コンビニなどでお水を買うときも
自信のない方は
ボルビックやエビアンなど
日本でも手に入る水を飲むといいでしょう。
ただしとっても高いです・・

私はもっぱら現地の飲料水メーカーの
飲料水を買ってしまいますが
お水経由で当たったことは今の所ありません。

2、野菜を食べない

特に生野菜には注意が必要です。
4つ星以上のホテルでも基本的には食べません。

もともと朝食はプロテインしかのまないので
いいのですが、朝食のビュッフェなどを食される方は
注意が必要です。

おそらくですが、綺麗に見える野菜たちに
色々なお薬などが使われている様子です。

数回チャレンジしましたが、
やはり野菜を食べた時に
お腹がゆるくなったり、
肌に湿疹が出たりしますので、
お野菜で間違いないです。

現地の人に質問をしたら、
ホテルで出されている野菜は
綺麗だけど私たちは食べない。
と言っていました。

ローカルの食堂で出される野菜の方が
見てくれは悪いですが、ほとんどお腹を壊したことは
ありません。

いずれにしろ、海外での生活では野菜不足に
陥りますので、野菜を食べたくなるのですが、
お腹に自信のない方は食べない方が賢明です。

マルチビタミンなどのサプリメントを
持っていきましょう。

3、魚介類

これは日本でも注意が必要ですが、
アジアでは鮮度に関しては
かなり怪しい部分があります。

特に気温が高い国に関しては要注意です。

それ炎天下にずっと置いてあるけど
大丈夫???
なんて光景はよく目にします。

飲食店で食べる場合は、特に注意をしましょう。

お刺身などの生もの系は、それなりに金額を出す
お店でないと食べない方がいいです。

自信のない方は
しっかりと火を通しているものを
選んで食べて行けばまず大丈夫です。

4、肉

お肉で当たる人をとても少ないですが、
注意が必要なのは、
味付けがしっかりされているものには気をつけて下さい。

肉の質が落ちているところを
味付けで誤魔化して出している
ケースがあります。

スパイスなどで強烈な刺激を与えてくるときも
これです。翌日お尻が痛くなるなるような
刺激スパイス攻撃も、素材の質を隠す作戦だと
心得てください。

こちらのある程度安全を買う。といった
角度で値段で判断するのもいいかもしれません。

あまりにも安すぎると怖いですので、
特にローカルも食べない場合には注意が必要です。

5、スイーツ系

意外とこれにやられるパターンもあります・・
タピオカはアジアでも人気ですが、

流行っていないお店では
賞味期限が切れていても販売しています・・

見た目や臭いではわからないので
私はほとんど食べません。

食べるときは安全のため
スターバックスや
ハーゲンダッツくらいにしています。
日本よりも高い気がしますが・・・

コーヒーやお茶にもガムシロップがたっぷり入ってきます
ので糖分でお腹がやられてしまうパターンもあるので

オーダー時に
糖分を入れないように
伝えることも必要です。

英語力が乏しいので
伝えたのに入っていることもありますが・・

まとめ

以上に気をつけて頂ければ
アジアでもお腹を壊す確率はグッと減るでしょう。

特に、注意が必要なのは
インドです。

どんなにお腹が強い方でも
インドに行くとやられる・・
などとバックパッカーの間では
都市伝説になっていますので
インドで壊さなければ相当な腹を持っている
証です。

もしものことも考えて、
海外旅行保険にはキチンと入って下さいね。
本日も最後まで読んで頂き
ありがとうございました。

関連記事

  1. 【新時代の生き方】総合力×行動力=人間力

  2. 【必然】いい商品は売れます。

  3. 【暴露】チャレンジしたい病

  4. 前提条件について

  5. 【やめる】あれこれ考えて行動できない

  6. 【施術を世界へ届ける】手技だけにこだわらない

  7. あなたは誰とつるんでいますか?

  8. 近隣の治療院との付き合い方【治療院経営のツボ】

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

プロフィール

山﨑 由浩
山﨑 由浩(やまざきよしひろ)
海外開拓治療家コンサルタント
グローバルインターネットマーケター®︎
日本の施術を世界に発信中
整体起業・副業コンサルタントも務める。

日々患者さんの悩みに向き合う治療院経営から、世界での治療家の価値と必要性を感じ、日本の手技や施術を伝えなければならない。と海外事業へとステージを変えています。

日本とベトナムへ治療院を展開中

世界でもエイジング最先端を走る日本において、治療院業界は他の国でも注目をされています。地域の困っている人を笑顔にするのと同じで、まだ治療院業界のない地域へ、日本の手技や施術が役に立てないのか?を考えながら仕事をしています。

目の前の患者さんを笑顔にする。これは日本でも、世界でも、同じです。

Twitter

【限定】ダイエット整体
月商100万円底上げの仕組み