問い合わせを増やすには【治療院経営のツボ】

from:やまざきよしひろ

オンラインもオフラインも同じですが、問い合わせの方法を増やすと成約率が上がる。

マーケティング用語ですと、レスポンスデバイスといいます。

お問い合わせを起こすような仕掛けです。

電話番号が記載されていて、そこに掛けさせるのか、

メールのフォームが立ち上がるのか、

LINE@が起動するのか、

現在では色々なレスポンスデバイスがあります。

今日お話しているのは、このレスポンスデバイスを増やしてきましょうという事です。

せっかく良いチラシ・良いホームページなのに問い合せ方法が解らないものが多い印象を受けます。

チラシであれば電話番号を大きく記載する。

ホームページであれば、

スマホでタップすれば電話が掛かったり、

バナーをタップするとネット予約フォームが立ち上がったり、

Line@が立ち上がって、見込み患者さんのLineで予約を取ったり。

QRコードを仕込んで読み込んでもらったり。

以上のようにさまざまな問い合せ方法があります。

チラシやホームページの内容を意識するあまりに、

レスポンスデバイスが小さかったりすると、

見込み患者さんはどうやって予約をとったらいいかわかりません。

ホームページであれば、

電話番号を大きく記載する事。

メールフォームを設置してバナーを大きくする事。

この2点は最低限必要です。

メールですと診療時間外でも予約を受け付ける事が出来ますので、

返信する手間はありますが、設置した方がいいと思います。

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プロフィール

山﨑 由浩
山﨑 由浩(やまざきよしひろ)
海外開拓治療家コンサルタント
グローバルインターネットマーケター®︎
日本の施術を世界に発信中
整体起業・副業コンサルタントも務める。

日々患者さんの悩みに向き合う治療院経営から、世界での治療家の価値と必要性を感じ、日本の手技や施術を伝えなければならない。と海外事業へとステージを変えています。

日本とベトナムへ治療院を展開中

世界でもエイジング最先端を走る日本において、治療院業界は他の国でも注目をされています。地域の困っている人を笑顔にするのと同じで、まだ治療院業界のない地域へ、日本の手技や施術が役に立てないのか?を考えながら仕事をしています。

目の前の患者さんを笑顔にする。これは日本でも、世界でも、同じです。

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