問い合わせを増やすには【治療院経営のツボ】

from:やまざきよしひろ

オンラインもオフラインも同じですが、問い合わせの方法を増やすと成約率が上がる。

マーケティング用語ですと、レスポンスデバイスといいます。

お問い合わせを起こすような仕掛けです。

電話番号が記載されていて、そこに掛けさせるのか、

メールのフォームが立ち上がるのか、

LINE@が起動するのか、

現在では色々なレスポンスデバイスがあります。

今日お話しているのは、このレスポンスデバイスを増やしてきましょうという事です。

せっかく良いチラシ・良いホームページなのに問い合せ方法が解らないものが多い印象を受けます。

チラシであれば電話番号を大きく記載する。

ホームページであれば、

スマホでタップすれば電話が掛かったり、

バナーをタップするとネット予約フォームが立ち上がったり、

Line@が立ち上がって、見込み患者さんのLineで予約を取ったり。

QRコードを仕込んで読み込んでもらったり。

以上のようにさまざまな問い合せ方法があります。

チラシやホームページの内容を意識するあまりに、

レスポンスデバイスが小さかったりすると、

見込み患者さんはどうやって予約をとったらいいかわかりません。

ホームページであれば、

電話番号を大きく記載する事。

メールフォームを設置してバナーを大きくする事。

この2点は最低限必要です。

メールですと診療時間外でも予約を受け付ける事が出来ますので、

返信する手間はありますが、設置した方がいいと思います。

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プロフィール

山﨑 由浩
山﨑 由浩
治療院経営のツボ
編集長
治療家お悩み解決人
横浜で鍼灸整体院を経営する現役治療家です。

基本的には一人治療院で、たまに平日の日中妻が受付を手伝ってくれ、体の歪みから来る肩こりや腰痛はもちろんの事、不妊治療や産後の骨盤矯正などの患者さんが多い。そんな治療院をやっています。

大切なものは家族です。自分の家族を幸せに出来ない人に、患者さんを幸せに出来るはずがない。と思っています。

まずは、身近な人から幸せにしていくことから意識してみて下さい。

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