治療院の広告はいつまでやるのか?【治療院経営のツボ】

from:やまざきよしひろ

『広告っていつまでやればいいんですか?』

開業前、月商100万未満の先生によくこの質問をいただきます。

答えは、

『あなたがビジネスをしている間は出し続ける。』

閉院するまで出し続ける。

これ以上も以下もありません。

ユニクロやアップルなど大企業は業績が良いから、

広告をやめたりしますか?

あれだけ知名度があるiPhoneだって、

バンバンCMやってますよ!

私たち中小企業が知ってもらうには、

コツコツと広告を出し続けるしか

生き残る術はありません。

いくら既存の患者さんが多くても同じです。

新規の予約を断る状況にしておくのが理想的です。

ここまで来れば、

単価も上げれるし、休みも取りやすくなります。

 

新規が来なくて困っている先生方非常に多いですけど、

そもそも広告出さなすぎではありませんか?

来院しない原因は、あなたの治療院を知らないから。

知ってもらう為に広告をうちます。

・オンライン(ポスティング、折り込みチラシやクーポン誌など)

・オフライン(PPC広告、HPやブログやSNS、ポータルサイトなど)

様々な媒体があります。

 

残念ながら地域差がありますので、

どの媒体が一番費用対効果があるのかわかりません。

まずは小額でも良いので広告をだしてチェックしましょう。

その結果費用対効果が良い物だけを残していって、

更に資金を投入するのが効率的ですし、

私もやってきた方法です。

是非実践してみてください。

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プロフィール

山﨑 由浩
山﨑 由浩
治療院経営のツボ
編集長
治療家お悩み解決人
横浜で鍼灸整体院を経営する現役治療家です。

基本的には一人治療院で、たまに平日の日中妻が受付を手伝ってくれ、体の歪みから来る肩こりや腰痛はもちろんの事、不妊治療や産後の骨盤矯正などの患者さんが多い。そんな治療院をやっています。

大切なものは家族です。自分の家族を幸せに出来ない人に、患者さんを幸せに出来るはずがない。と思っています。

まずは、身近な人から幸せにしていくことから意識してみて下さい。

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