新規が少ないとリピート率が・・【治療院経営のツボ】

from:やまざきよしひろ

秘密をバラしますけれども、
新規の患者さんが少なくなってくると、リピート率が下がってきます。

理由はあなたの中に潜在意識に、

・次の来院につなげよう

・回数券を買ってもらおう

という売り込みの意識が芽生えるからです。

特に久しぶりの新患で気合いを入れて診てしまう先生。

要注意ですよ。鼻息荒くなってます。。。

患者さんは気付いてますからね。

 

特に私が意識をしているポイントは、

やはりマインドセットです。

『あなたの状態は、◯◯の状態です。

治したければ、◯◯のペースで通ってください。』

『続けて来院する場合、回数券の方がお得ですので、

希望なら言ってくださいね。』

売り込むというよりは、

提案しています。

 

極論、通院するかしないかは、患者さんの本気度次第です。

必要があれば通う、なければ通わない。

だから問診や治療中には、

患者さんが続けて来院する事の必要性にフォーカスしています。

施術後に、

『先生、次はいつ来たらいいですか?』

この言葉を言ってもらえるように組み立てていけば良いです。

・新規が少なくても提案する意識を持つ。(売り込みではなく提案)

・新規が常に入っている状態にする。(優良患者さんだけみたいと思えるようになる)

以上がリピート率を落とさないポイントです。

 

 

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プロフィール

山﨑 由浩
山﨑 由浩
治療院経営のツボ
編集長
治療家お悩み解決人
横浜で鍼灸整体院を経営する現役治療家です。

基本的には一人治療院で、たまに平日の日中妻が受付を手伝ってくれ、体の歪みから来る肩こりや腰痛はもちろんの事、不妊治療や産後の骨盤矯正などの患者さんが多い。そんな治療院をやっています。

大切なものは家族です。自分の家族を幸せに出来ない人に、患者さんを幸せに出来るはずがない。と思っています。

まずは、身近な人から幸せにしていくことから意識してみて下さい。

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