一人治療院が生き残るには【治療院経営のツボ】

from:やまざきよしひろ

自宅オフィスより

私のような小規模な治療院が生き残って行くには、

『ある程度の金額を顧客に請求するしか方法はない。』

あなたの周りにも

大手リラクゼーション、接骨院グループなど

色々強いライバルはいると思う。

そのライバル達の特徴はどうだろうか?

ほとんどの大手は『価格』で勝負している。

大きな広告費を使い、受けやすい価格で患者を集めて

回しているのが現状だ。

資金力がなせるやり方なので、

小規模治療院がこのラットレースに入るとどうなるだろう?

あなたの方が技術力は上なので、同じ価格であれば

患者は集まるだろう。

だが忙しい割には利益が上がっていない。

そして、ライバルが価格を更に下げると患者が減る。

まさに負のスパイラルだ。

 

小規模治療院が生き残る術は、

同地域の中でも施術料を高めにするのが良い。

もちろん集客は難しくなるが、

価格が来院動機になっていない患者なので、

リピートへ繋げれば利益が出ない訳ない。

あなたがしなければ行けないことは、

高くても来院する治療院の仕組みをつくることだ。

 

 

 

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プロフィール

山﨑 由浩
山﨑 由浩
治療院経営のツボ
編集長
治療家お悩み解決人
横浜で鍼灸整体院を経営する現役治療家です。

基本的には一人治療院で、たまに平日の日中妻が受付を手伝ってくれ、体の歪みから来る肩こりや腰痛はもちろんの事、不妊治療や産後の骨盤矯正などの患者さんが多い。そんな治療院をやっています。

大切なものは家族です。自分の家族を幸せに出来ない人に、患者さんを幸せに出来るはずがない。と思っています。

まずは、身近な人から幸せにしていくことから意識してみて下さい。

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