見込み患者さんに知ってもらう3つ方法【治療院経営のツボ】

from:やまざき よしひろ

見込み患者さんに知ってもらう方法は考えた事はありますか?

紙に書き出して、図にしてみるとイメージしやすいのでオススメです。
それでは本日は見込み患者さんに知ってもらう方法についてお話をしていきます。

今日の内容はズッシリ重いですので、ズバッと脳みそに叩き込んでくださいね。
治療院やサロンだけではなく人を相手にする、あらゆるビジネスの基本です。
まず知ってもらう手段を上げていきますね。

ジャンルを大きく分けると3つの方法があります。

1、オンライン集客
2、オフライン集客
3、院前・ジョイントベンチャー集客

の三つです。

それぞれ細かく分けて行きます。

1、オンライン集客
①ホームページ(ランディングページやブログなど)
②SNSなどのチャンネル(アメブロやYouTubeやFacebook、LINEやTwitterなど)
③ウェブ広告のPPC広告(グーグルアドワーズやYahoo!プロモーションなど)
④ポータルサイト(エキテンなどの口コミサイト)

2、オフライン集客
①チラシのポスティング
②折り込みチラシ
③地域情報紙
④雑誌
⑤クーポン誌(ホットペッパー)

3、院前・ジョイントベンチャー集客
①看板やブラックボードを見て
②院前チラシを見て
③通りがかりに何となく
④ジョイントベンチャー先の置きチラシ
⑤既存患者さんからの紹介
⑥ラジオやTV出演などのメデイア出演
見込み患者さんに知ってもらう経路をざっと上げてみました。

ここにあてはまるものに広告費を投入すれば、見込み患者さんに知ってもらう可能性がグンと上がります。

もちろん最終的には全て対策しなくては行けませんし、上記のチャンネルはあればあるだけ集客には有利です。
あなたは上記のチャンネルをいくつ持っていましたか?
では明日は、勝ち組繁盛治療院が必ず持っている集客ツール、はいったい何ののかお伝えして行きたいと思います。

PS.見込み患者さんに知ってもらったら、次は選ばれなくては行けません。知ってもらって選ばれなかったら、広告費垂れ流し状態で、資金カラカラになってしまいます。
今後選ばれる為の成約率や反応率についてもお伝えして行きますのでお楽しみに。

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プロフィール

山﨑 由浩
山﨑 由浩(やまざきよしひろ)
海外開拓治療家コンサルタント
グローバルインターネットマーケター®︎
日本の施術を世界に発信中
整体起業・副業コンサルタントも務める。

日々患者さんの悩みに向き合う治療院経営から、世界での治療家の価値と必要性を感じ、日本の手技や施術を伝えなければならない。と海外事業へとステージを変えています。

日本とベトナムへ治療院を展開中

世界でもエイジング最先端を走る日本において、治療院業界は他の国でも注目をされています。地域の困っている人を笑顔にするのと同じで、まだ治療院業界のない地域へ、日本の手技や施術が役に立てないのか?を考えながら仕事をしています。

目の前の患者さんを笑顔にする。これは日本でも、世界でも、同じです。

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