from:やまざきよしひろ
本日は値上げと時短について解説していきます。
どちらも時間単価を上げて、利益率を上げる施策であることはご理解頂けると思います。
一時間に一回5000円で一人診ていれば、時間単価は5000円です。
単価を一万円に値上げすれば、時間単価は10000円
治療時間を30分にして、二人診れば時間単価は10000円です。
まず時間単価を上げる事を考えたら、時短をしましょう。
先生の治療にも必ずやらなくてもいい事があるはずです。
私たち治療家が求められているのは結果です。
時間が短くても結果が出ていれば、誰も文句はいいません。
そもそも一時間○◯円で施術をしているのは、治療ではないのでは?
本当に体を治す為に治療を組み立てるのであれば、時間なんかで計る事は出来ないはずです。
その日の状態、症状の出方なんかで治療方法が変わるはずなので、時間で治療を引き受けるのはやめてください。
当院ですと、常連さん程治療時間は短くなってきます。
体の癖なども理解出来ているので、治療時間も短くすみます。
短い方が患者さんも負担も減りますしね。
ですから、治療時間を聞かれた場合は、あくまでも目安の時間を伝えるようにしてくださいね。
そうすれば短くなっても文句は出ませんので。
時短が成功して、予約がパンパンになったら、次に値上げをして下さいね。
値上げに関しては次回お楽しみに。

- システム・開業・ビジネスモデル, 利益率・数字の管理
- コメント: 3
コメント
この記事へのトラックバックはありません。
この記事へのコメントはありません。