ビフォーアフターは必要?【治療院経営のツボ】

from:やまざきよしひろ

治療中にビフォーアフターを見せるようにコンサルタントに提案されている先生も多いと思います。

実際のところ私の治療院では、見せる時と見せない時があります。

見せるときは、一週間に2回位ですね。

え・・・。少ない。と思いましたか?

もっと見せようと思えば、見せられますけど、そこまで重要視していません。

もちろん、劇的に変化が体感出来るのであれば、やった方がいいです。

体の感覚が良い患者さんであれば、見せ易いですが、鈍感な患者さんも多いですので、

変化が解らない場合は時間だってムダですし、患者さんを不安にさせるかもしれません。

ですから私の場合は、

「今日は腰の痛みがありましたが、体がこのようになっているから痛みが出ていました。

治療では、ここの捻れをとって、痛みを引き起こしているこの筋肉を柔らかくしていますので、

時間が経つにつれて痛みが取れてきますからね。」

だいたいこのように説明をしています。

その後に適切な通院感覚を提案して、予約を取ってもらっています。

ですから、必ずしもビフォーとアフターを見せなければ行けない。ということでもありません。

事実、病院の診察を受けたときはどうでしょうか?

ほとんどの場合、ビフォーやアフターを見せる事はありません。

リピートをとる為にビフォーアフターを見せる事に力を入れている先生、

特に参考にしていただきたいです。劇的な変化を出せる治療技術があれば構いませんが。

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プロフィール

山﨑 由浩
山﨑 由浩
治療院経営のツボ
編集長
治療家お悩み解決人
横浜で鍼灸整体院を経営する現役治療家です。

基本的には一人治療院で、たまに平日の日中妻が受付を手伝ってくれ、体の歪みから来る肩こりや腰痛はもちろんの事、不妊治療や産後の骨盤矯正などの患者さんが多い。そんな治療院をやっています。

大切なものは家族です。自分の家族を幸せに出来ない人に、患者さんを幸せに出来るはずがない。と思っています。

まずは、身近な人から幸せにしていくことから意識してみて下さい。

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