一人治療院が生き残るには【治療院経営のツボ】

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from:やまざきよしひろ

自宅オフィスより

私のような小規模な治療院が生き残って行くには、

『ある程度の金額を顧客に請求するしか方法はない。』

あなたの周りにも

大手リラクゼーション、接骨院グループなど

色々強いライバルはいると思う。

そのライバル達の特徴はどうだろうか?

ほとんどの大手は『価格』で勝負している。

大きな広告費を使い、受けやすい価格で患者を集めて

回しているのが現状だ。

資金力がなせるやり方なので、

小規模治療院がこのラットレースに入るとどうなるだろう?

あなたの方が技術力は上なので、同じ価格であれば

患者は集まるだろう。

だが忙しい割には利益が上がっていない。

そして、ライバルが価格を更に下げると患者が減る。

まさに負のスパイラルだ。

 

小規模治療院が生き残る術は、

同地域の中でも施術料を高めにするのが良い。

もちろん集客は難しくなるが、

価格が来院動機になっていない患者なので、

リピートへ繋げれば利益が出ない訳ない。

あなたがしなければ行けないことは、

高くても来院する治療院の仕組みをつくることだ。

 

 

 

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