キャンセルを減らす方法【治療院経営のツボ】

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from:やまざきよしひろ

先生の治療院ではキャンセルは多いですか?

まずはしっかりと、キャンセルポリシーを伝える事がキャンセルを防止する一番の対策です。

当院では初診時に、予約のキャンセル・変更は前日の19時まで。当日のキャンセル・変更はキャンセル料が掛かります。とキャンセルポリシーを伝えます。

当日のキャンセル・変更は施術料金の50%、2時間以内のキャンセル・変更に関しては100%に設定をしています。

連絡無しのキャンセルに関しては、もう予約はとりません。

わざわざ、連絡をして請求まではしませんが、ブラックリストに登録をします。

中には忘れてしまって、と連絡がある方もいますが、キャンセル料の支払いを約束して予約をとります。支払うつもりがないのであれば、お断りです。こういう患者はまたやりますよ。

インフルエンザになってしまったりは、仕方ないですね。高熱があってもこられたら逆に困りますし。風邪くらいなら、鍼灸で対応出来ますので、来させています。

 

キャンセルを防止するのに大事な事は、その予約時間を大切にしてもらう事です。

突然のキャンセルや変更は困る!その理由を患者さんに伝えてください。

『当院は予約制なので、一日に受けられる人数に限りがあります。

治療の質を落とさない為にも、予約時間を確保して、他の方をお断りしていますので、

キャンセルや変更がございましたら前日までにご連絡をして下さい。

当日のキャンセルや変更は、キャンセル料が掛かります。』

当院では、カルテ記載時に説明書きを読んでもらって、会計時に説明をしながら、キャンセルポリシーが書いてある用紙も配布しています。

 

特に大切だと思うのが、『患者さんに答えさせる』です。

受付『キャンセルの連絡は前日までに頂けますか?』

患者『はい』

受付『電話・LINEやメールでも構いませんので、よろしくお願いします。』

患者『はい』

こうする事で、潜在意識に刷り込む事が出来ますので、

もしキャンセルがあった場合でも、堂々とキャンセル料を請求する事が出来ます。

 

予約通りに来院する患者さんばかりであれば、先生の治療効果も間違いなく上がります。

先生がやり易くなる事に加えて、患者さんの意識が上がることが良い効果を生んでいるのだと思います。

是非先生の院でも今一度キャンセルポリシーを見直して、しっかり患者さんに伝えてください。

作って終わりでは行けませんよ!!

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