なぜ、あなたは治療家になったのですか?

こんにちは。やまざきよしひろです。

今日はタイトルの通り、

なぜ、あなたは治療家になったのか?

について書いていきますのでお付き合いください。

本当はあなたの理由を知りたいですが、

聞くことができないので、私の理由を話します。

今やらないと、独立できないと思った

18歳からこの世界に入り、今年で34歳になります。

治療院を開院してもうすぐで8年です。

子供が生まれる2ヶ月前に開業をして、

開院日の前日まで前の職場で施術をしていました。

開院したその日から準備開始といった感じです。

今思えばとんでもないですね。

見切り発車どころか、開業初日から、さあどおやって集めるか?

で初日が始まりました。

 

準備万端で何かに取り組むことも大切ですが、

まずやってみる精神はいまだに変わっていないです。

 

ドラクエでも装備を完璧にする前にまずは進みます。

かといって、全滅は絶対に避けます。

ゲームでも全滅は絶対嫌なので。

全滅しない程度にレベルと装備を整えたら、即ゴーです。

 

まあここまであっというま、

色々な患者さんをみてきたなと振り返りました。

祖父の言葉

小さい時から、手に職をつけなさい

そう言われて育ってきました。

これを伝え続けてくれたのは、祖父です。

祖父と祖母は九州の生まれで、

母親が幼い時に、東京に出てきました。

家族が増えていく中で

独立しなければ、家族を守れない。

と団地の中で印刷会社を立ち上げて、

独立をしました。

 

今も祖父と祖母は健在で、

よく当時の話をしてくれます。

今考えたら、よく始めたな・・

と祖父の言葉をよく聞きます。

あの状況で仕事を受注していたのが

奇跡に近い・・と。笑

 

よく働き、よく遊び、やりたいことをやる!

といった祖父なのですが、

大人数を雇っていた時は、

労働組合を立ち上げられて大変だったと。

そんな話を聞かされていました。

 

祖父の決断と実行力はすごく尊敬をしています。

そして、祖母がいたから、

好き勝手出来ていたのかな・・

と孫ながら感じます。

裏方の事務や経理、スタッフのフォローなど

祖母でなければ、回っていなかったでしょう。笑

幼少期の仕事は号令係!?

私は幼少期はこの印刷会社で過ごすことが多かったです。

祖父母や、両親、スタッフさんなど色々な

方に可愛がってもらい育ちました。

・外へ出て仕事を取ってくる人

・社内で印刷機を回している人

・お金の管理をしている人

・商談をしている人

などなど色々な仕事があるな・・

と子供ながら思っていました。

私の仕事は全社員に、休憩を伝えにいく係でした。

15時におやつタイムがあるのですが、

これを社内のメンバーに伝えにいきます。

 

おやつの買い出しは祖母の仕事なのですが、

おやつの選択は私の仕事です。

自分が食べたいものをカゴに入れるだけですが・・笑

きっかけは野球

保育園で怪我も絶えず活発に動き回っていたのでお陰で、

大抵の運動はできている状態で小学生へ上がりました。

そんな小学生から

野球を始めました。

それまでは、何をしても続かず、

サッカーや水泳などもやりましたが、

いまいち情熱を燃やすこともできずに

中途半端でいました。

 

始めたきっかけは、特別なものではなく、

親友の徹くんが野球をしていて、始めました。

小学校5年生からなのでスタートは遅い方です。

なのでたくさん練習しました。

レギュラーを撮りたかったですし、

上手くなりたかった。

でも、こと時の経験が今に生かされています。

 

「練習は絶対に裏切らない。やれば必ずできる」

 

この経験は私の財産です。

初めて本気でやると決めたのが

野球でした。

 

自分で決めたこと、本気で向き合えば、

変われること。

 

試合で勝つための練習をしていれば、本番で力を発揮できるようになる。

それを野球を通して学びました。

野球で飯を食う

そしてその中で、プロの野球選手すごいな!

と憧れを持つようになりました。

 

限られたおこずかいの中で

野球チームのメンバーで

神宮球場の外野の自由席を午前中から並び、

観戦に行ったのを覚えています。

東京ドームに行くときは必ずみんなで吉野家に行きました。

当時は牛丼が700円くらいしていていましたが、ご馳走でした。

 

当時、好きだったのは

イチロー選手と松井選手です。

あの背中を見て、

何度胸を熱くしたことか・・・

 

メジャーに行って、

ワールドシリーズでMVPを取ったり、

オールスターに出たりと二人からは

勇気をたくさん頂きました。

夢は甲子園

そんな中、高校では甲子園を目指し、

強豪校へ入学をするのですが、

入部して3ヶ月で肩を痛めました。

 

それなりに上手だったので、(自分で言うな)

3年生の練習に一年から入ってしまい、

私の体がついて行かなかったのです。

 

ここからしばらく野球のできない日々が続きます。

 

バットも振れない、投げられない、

なので、トレーニングは走るだけ。

野手の私が、投手陣と一緒になり

相当な走り込みをしました。

 

おかげで下半身は充実しているので、

市販のスーツなどは履けないです。笑

 

有名な病院へもたくさん通い

野球を続けることはできない。

何度も言われました。

 

せっかく本気でやろうと思っていた時の

負傷だったので、心も腐りかけていました。

ゴットハンドとの出会い!?

そんな時に、紹介のツテで

一人の治療家の方との出会い

がありました。

彼は、私の肩を見て。

「大丈夫。これは良くなる。また野球ができる。」

そう一言、施術に入って行きました。

なぜ、痛くなったのか?

体の使い方。トレーニング。

などなど二人三脚で私に向き合ってくれたことを

覚えています。

 

おかげで、一年生の冬には復帰することができ

レギュラーを奪いに行きました。

このきっかけが、

諦め掛けていた野球への夢に

また再チャレンジさせてくれました。

 

その時に私の夢が変わったのです。

 

「人生を変えるきっかけになるような仕事がしたい」

 

私はお話しした通り、

一人の治療家によって、

夢へのチャレンジをする機会を頂きました。

 

あのまま彼に出会わずに、

野球をやめていたら

どんな人物になっていたのか・・

とっても心配です。笑

 

祖父の教え通り手に職をつけなさい。

とはこのことか・・

と納得をして、治療家を志しました。

志を忘れてはいけない

私の施術での想いは今でも変わりません。

来てくれている方の人生のきっかけになればと

想い施術をしています。

そしてそれを伝えきっています。

こんな素晴らしい職業に出会えたことに感謝をしています。

 

次はごくごく普通の治療家がどこまでやれるのか?

に挑戦をしています。

 

地域の困っている方へ対して治療を開いて、

貢献していく。

から日本人へ向けて貢献していく。

ということで情報を発信をしてサポートしていく。

なので全国の方とWEB中継で

体のアドバイスをしたりしていました。

 

これが今では国境を超えています。

海外で体に悩んでいる方へ、

実際に現地でお会いしたり、

WEB中継でアドバイスをしたり。

などのように広がっています。

治療家を必要としているところへ

今の夢は

治療院業界の発展していない国へ貢献すること

世界でも超高齢化の最前線を走る日本で

培われた治療院業界の知識や技術、経験がどこまでやれるのか?

各国の医療事情に少しでも貢献できれば

と仕事をしています。

 

今も治療家を志した時と変わらない。

「施術を通して人生を変えるきっかけを与える人間になる」

それを海外でもやっています。

 

言葉の壁もあるけれど、大丈夫でした。

相手は同じ人間です。

施術はそれを乗り越えることができます。

でも英語はもっとやらないとです・・笑

治療院業界は日本だけで収まってはいけない

治療院業界には良い未来しかないです。

そして、多くの日本の治療家が世界で活躍する日は近いです。

こんなに技術や精神が高い人がいるのですから。

 

日本人の治療家が世界に向けて立ち上がる時です。

そんなあなたと私は一緒に世界へ挑戦したいです。

最後までブログを読んで頂きありがとうございます。

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プロフィール

山﨑 由浩
山﨑 由浩
治療院経営のツボ
編集長
治療家お悩み解決人
横浜で鍼灸整体院を経営する現役治療家です。

基本的には一人治療院で、たまに平日の日中妻が受付を手伝ってくれ、体の歪みから来る肩こりや腰痛はもちろんの事、不妊治療や産後の骨盤矯正などの患者さんが多い。そんな治療院をやっています。

大切なものは家族です。自分の家族を幸せに出来ない人に、患者さんを幸せに出来るはずがない。と思っています。

まずは、身近な人から幸せにしていくことから意識してみて下さい。

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