貧乏治療家が抱える3つの問題【治療院経営のツボ】

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from:やまざきよしひろ

あなたの治療院に利益が残らないのには、3つの問題があります。

この3つの問題を潰して行けば、貧乏治療家から脱却する事が出来ます。

貧乏治療家が抱える3つの問題

1、新規の患者さんが集められない

2、治療の単価が上げられない

3、リピートさせられない

この3つが貧乏治療家が抱えている問題です。

それぞれ解説をしていきます。

新規の患者さんが集められない

ほとんどの貧乏治療家に当てはまります。

同業者の集まりなどに参加をすると、

『うちは新患が少なくてね〜』このようなセリフは必ず聞きます。

確かに、新患が少ないのは問題です。

このような先生に以下の質問をするのですが、

山﨑『実際何人来て欲しいですか?』

貧乏治療家『沢山です!!』

先生にはこの答えがダメなのわかってますか?

『沢山!』なんて回答する時点で、

毎月何人新規が入れば、何回リピートしてもらって、

何人継続的に来てくれるファンになってくれて、

どのくらい売り上げが経って、そこから紹介が何人来てくれる。

このような流れが全く把握出来ていない。と言う事を表しています。

このような治療院経営をしていれば、新規の患者さんなんて集められる訳がありません。

なぜなら、上記のような流れと数字が把握出来ていないという事は、

患者さんのLTVもわかっていませんし、

一人獲得するのに出しても良い広告費の限界などもわかっていません。

それなのに、新規の患者さんが欲しい!!と言っているのは可笑しいですね。

集客の話をするのであれば、最低限

一人の患者さんのLTVは把握して、

そこから、一人集客するのに出せる広告費を計算する。

ここまで、やってから質問しましょう。

そすれば、『沢山新患が欲しいです!!』なんて質問はしませんから。

そりゃ私だって沢山新患欲しいですよ!!笑

LTVの計算方法などはメルマガのなかで詳しく解説していますので、

登録をして学んでください。

集客出来ない人は、

新規集客の手法やノウハウばかり追い求めるので、

ムダ金を使い易いですのでお気をつけ下さい。

あなたの市場に合わせたやり方をしなければ、新規は集められませんよ。

治療の単価が上げられない

そもそもの治療単価が低い先生が多いですね。

先ほど述べた新規集客には、

お金が掛かるし、最も難しいファクターになります。

新規集客に資金が掛けられないのは、治療単価が低いのも原因の一つです。

新規集客に必要な資金が回収出来ないのは、ビジネスモデルとして終わってます。

早いとこ治療単価を上げないとこの先大変になりますよ。

今後治療院がドンドン参入してくるし、整骨院の保険診療も高い確率で廃止になります。

そうなると、高い単価でやれなかった治療院は潰れて行きます。

国民皆保険も破綻寸前。海外のように全て自費診療になって、

お金のある人しか医療は受けれなくなる。

保険診療や安い治療費に頼って経営している治療院はかなり厳しいと思ってください。

今の時点で、治療単価7000円以上には上げてないと今後が厳しいですよ。

整骨院も、保険がなくなったら上げられるのは7000円くらいまででしょう。

治療のスキルもないので、そこまでが限界だと思います。

ですから、小さい治療院ほど高い治療費を取れるようにならないと今後厳しいです。

もちろん、治療時間を短くして、回転数を上げて、時間単価を上げて行くのも、

同じ目的ですので、賛成です。

ですが、治療時間を短縮する時短が出来るのであれば、値上げも出来ますよ。

もし、値上げに恐怖があるのであれば秘密の手法をお教えしますので言ってください。

リピートさせられない

相変わらずリピートが取れない先生が多いですね。

治療院はリピートしてもらはないと全く利益出ません。

『俺の治療は治っちゃうから来なくなる』

とかいまだに言っている先生がいるので、本当蕁麻疹が出ます。。。

あなたにアレルギー反応です。完全に私のアレルゲン。

お願いですからそんな先生は近寄らないでくださいね。

アナフィラキシーで死んでしまいますので。

実際に患者さんが数回で治っててたら、

あなたの治療院は患者さんで溢れ帰ってますよ!

だって数回で治ってたら、家族や知人の紹介が半端ないでしょ!!

いい加減自分の技術のなさに気づきましょうよ。

続けて来てくれないのは治療効果が感じられていないからですよ。

今の状態を説明をして、治療を受ける理由を納得してもらえれば、

症状が取れるまで通ってもらう、最低限のリピートはとれます。

そこから先のリピートは、質問力です。

患者さんの希望を聞き出して、

なりたい体や、新しい目標を共有して、

そこまで連れて行く事が出来るのであれば、

治った後でも通ってもらう事は可能です。

はじめは産後の骨盤矯正で通っていたけれど、ダイエットしたい。とか、

肩こりで来ていたけれど、美容鍼に興味が合って受けたい!とか、

もう痛くなりたくないので、定期的に通ってメンテナンスしたい!とか、

妊娠する事は出来たので、次は出産に向けて通いたい!とか、

このような次の目標を引き出すのは、先生の質問力です。

先生も質問力を磨いて更なるリピートを引き出しましょう。

まとめ

この記事では、貧乏治療家に共通する問題について解説してみました。

非常に当てはまる部分は多いと思います。

この3つの問題は、一つ解決するだけではダメです。

3つ全て解決しなければいけない問題ですので、

勝ち組治療院には絶対にクリアしなければいけない問題です。

それでは今日も頑張って行きましょう!

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