顧客の悩みを理解する【治療院経営のツボ】

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from:やまざきよしひろ

どのビジネスにもいえる事ですが、顧客の悩みを誰よりも理解している人が強い。

同じようなサービスを提供している人が二人いました。

どちらのサービスを受けようか悩んでいるので、見込み客は二人が発信しているブログなど読むと思います。

ブログの内容を読んでいると、色々な記事が上げられていますが、一人のブログには色々な悩みが沢山書いてあって、自分で出来る範囲の解決方法が記載されています。

『こんなことあるよね〜』

『そうそう、その通り!』

多くの方は自分に共感してくれる人、悩みがわかってくれる人から物を買ったり、サービスを受けたりします。

この方法はライバルが強い場合は特に有効です。

どこよりも良い治療法を、どこよりも安く治療を提供することでは勝てませんし、生き残って行く事は難しいです。

絞るのが難しければ、症状に特化してリストアップするのもいいです。

腰痛だったら悩みを誰よりも理解している、肩こりだったら悩みを誰よりも理解している。

このように症状別で考えるのもいいですし、この悩みを上げられた数だけ患者さんの心を掴む事が出来ますので、その症状の患者さんを集められるようになるという事です。

新規集客がうまくいっていない先生は、顧客の悩みが理解出来ていない。

その地域で誰よりも患者さんの事を理解するのがあなたが生き残って行く唯一の方法です。

あなたに関わる顧客の問題や悩みを常にリストアップするクセを付けていきましょう。

某有名広告会社の社員さん達は、毎日顧客の悩みをリストアップする作業をしています。ですから広告の精度が高いですし、利益も上げる事が出来ています。

是非あなたも顧客の悩みや問題を理解する為に、リストアップするワークをルーティンに取り入れる事をおすすめします。

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