治療院集客の極意【治療院経営のツボ】

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from:やまざきよしひろ

ビジネスの基本、サービスや物を買ってもらう時の最大のポイントをお話しします。

治療院の先生方は、『腕さえ良ければ!勝手に流行る。』

このようにお話をする先生方が非常に多いいです。

勝手に流行るのが一番良いですし、理想的ですが、私はそのような先生は一人しかしりません。

その先生は、お父さんが腕の良い鍼灸師で、その治療院を息子先生が引き継いでいるので、

お父さん世代から築いた信頼があるので、お父さんが引退した後も流行っています。

 

話がそれましたが、他のビジネスで例えると、

とびきり上手いパンを作る事が出来る。

車の板金・塗装なら誰にも負けない。

技術職と言われる職業の方には、よくある考え方ですし、

確かに最終的には技術力救われる部分はありますので間違っていません。

ですが、

あなたの治療が優れている、おいしいパンを作っている、板金・塗装が超一級品という事実を

誰が知っているのでしょうか?

どんなに良い商品でも知ってもらわなければ存在する価値はありません。

良い商品であればもっと知ってもらって、患者さんやお客さんにその価値を知ってもらってください。

その方法にマーケティングを使えば良いのです。

治療院集客の極意

ビジネスの基本ですが、治療院での集客も同じです。

・必要の方に

・必要なタイミングで

解決策を提示する。これが、全てです。

治療院であれば、

・腰痛の方に

・腰痛を感じるタイミングに

このときに先生の治療院の広告が入っていれば、

高い確率で反応します。

みなさんこの極意を意識しながら、広告を作成してください。

 

ですから、広告を書く前に、

先生の市場にターゲットがいるのかどうか調査をしなくては行けません。

ターゲットがいないのに、そのターゲットに向けて、広告を出しても意味ないですから。

もう広告を書く前に勝負は決まってますね。

 

上記の例であれば、

腰痛の方がどれくらいいて、

そのうち子供を抱っこしたときに腰痛を感じている人はどれくらい

いるのか?

広告を書く前にこれくらいは調べないとダメです。

みんな市場の調査もせずに、広告をまいてるから反応ないんです。

もちろんチラシもPPCも考え方は一緒ですよ。

 

市場調査はグーグルさんに聞く。以上。笑

詳しいやり方は動画でご説明しますのでお楽しみに。

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