外注さんに仕事を振る【治療院経営のツボ】

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from:やまざきよしひろ

今日から4月です。新年度になり、新しいスタッフが入った治療院もあるかと思います。3月にスタッフが減って一人治療院になる先生もいるかと思いますが、頑張って稼いで行きましょう!

私の治療院は、変わらず大きな変化はありませんが、外部にパートナーが出来ました。

彼はリスティング広告のスペシャリストです。治療家でもありながら、リスティング広告のアフィリエイトで稼いでいます。彼には私のビジネスのリスティング広告を運用管理をして頂く事になりました。

もちろん私でもリスティング広告を出来るのですが、他のビジネスに当てる時間を作る為に外注をしました。

自分で出来る事を手放していくことをメンターより学びました。

以前は何でも自分でこなしていましたが、自分より得意な人にお金を払ってでもやってもらうというのが利益を伸ばして行くポイントです。

ですが気をつけて欲しいのは、その作業を全く出来ないのに外注してしまう事です。

今回のようにチラシ作成やリスティング広告などの集客の部分を外注するケースが非常に多いと思いますが、出来るようになってから外注することをおすすめします。

リスティング広告であれば、5万円掛ければ10人集められる!とかチラシだったら5000枚撒けば5人集められるようになる。などのようになってから外部へその作業を投げてください。

なぜかというと、自分の実力を知らないと、外部のパートナーさんの実力がわからないからです。

当たり前の事ですが、集客出来ないのは致命的です。

それを全て外部に委託するのはいかがな物かと思います。

出来るけれども、自分より能力のある人にお願いをする。これが外部のパートナーに仕事をお願いするときのポイントだと思います。

もちろん誰がやっても同じ結果が見えている経理や数字の計算は誰かにやってもらってくださいね。高校生のバイトでもいいです。私はいとこの高校生使ってます。笑

今後外部のパートナーさんのリスティング広告講座なども行いますので楽しみにしていてくださいね。

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