普通の治療家になるな、人気の治療家の共通点【治療院経営のツボ】

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from:やまざきよしひろ

普通の人は、電車の中でスマホばかりいじっている。

あなたはどうでしょうか?

もちろん、移動中にスマホを使ってお客さんにフォローやアポをとることは私もします。

ただ、電車に乗ると、8割の人がSNS・スマホで漫画・動画、ゲームをやっている人ばかり。

この光景をみると、まだまだチャンスがあるなと思ってしまう。

 

あなたが治療院経営で成果を出したいのであれば、普通でいることに違和感を持って欲しい。

問題なのは世間一般の普通にとらわれてしまい、

普通以外はいけない、みんなと同じでなくてはいけない、

というような考え方になってしまうしまうのがもっとも恐ろしいことです。

専門学校時代は普通でいることが全て

高校卒業後に、鍼灸専門学校に入学し治療家の世界に入りました。

通っていた専門学校では、普通であることを徹底されました。

髪型は耳が出ていないとダメ、短パンで授業を受けたら指導が入る、

実技の授業ではスニーカーソックス(くるぶしまでのやつ)は禁止でした。

とにかくチャラチャラして目立ったやつは徹底指導でした。

高校を卒業をして、そのまま専門学校に入学する年齢だったので、

社会人としての育成も兼ねての方針だと思いますが、

やはり普通でいることが最も重要でした。

治療院に就職するなら普通になれ!

治療院に就職して勤めるなら普通の治療家がいいし、

普通の治療家を雇ったほうが院長やオーナーも都合が良い、

治療院も上手く回るし、あなたも最高に居心地がいいでしょう。

 

どう考えても、今までの教育は、普通の治療家の養成学校で、

治療院経営者に効率的に使われる、治療家を育成するカリキュラム・研修内容です。

学生時代には、普通であることに違和感を持っていて、

超有名な治療家が誕生するような気配はなかったです。

そんな時にあるイベントに参加をして自分にズレがあることに気づきました。

稼いでいる治療家は普通ではない?

専門学生時代に渋谷区鍼灸師会のイベントに参加をしました。

激戦区のエリアで治療院を構え、稼いでいる治療家にはじめて会ったのがこの時です。

 

ギンギラロレックスに、短パン、金髪の先生まで・・・衝撃でした。

10年経った今、この先生達は相変わらず活躍している。

集客に力を入れずとも患者さんが来ているような状況。

広告費を掛けないで毎月40人も集客するなんて、残念ながら今の私には出来ない。

 

 

この時に感じたのは、普通の人ではないということ。

それぞれ、自分のキャラやカラーを持っていて、得意な分野を持っていた。

治療技術は高いのは当たり前、人間としても魅力的で、優しい雰囲気がにじみ出ている。

 

そのイベントの翌日に引率をした先生の一言が耳に残っている。

『あの連中は特別だ、治療家で成功出来るのは一握りだから、派手なことはするな。金じゃない。』

多くの学生達は、ハッ!!と、我に返り普通に戻っていったのを覚えている。

まとめ

私は普通ではない師匠から治療技術を教えてもらい、

普通の治療院は作りたくないので、おしゃれな治療院を作った。

頭にパーマを当てて、ヒゲを生やして、白衣を着て治療をしていますが、

まだ金髪・短パンで治療をする勇気が今の僕にはない。

普通にやったら夢を叶えられないので、普通ではない人達と一緒にいるようにしている。

あなたも普通とは違う!と心の中で思うのであれば、

普通ではない人達と時間を過ごすことをお勧めする。

 

追伸

何も特別な人間になる必要なない。

普通のことをとことんやって、価値を提供出来れば、あなたは特別な存在になる。

特に治療院で戦うのであれば、普通でいるとその他多くの治療院と同じなので、

苦戦をしいられる。あなたには5つルールを守って欲しい。

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