患者さんの気持ち【治療院経営のツボ】

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る
img_01

私には右目の右上角に粉瘤というデキモノがありました。

約三年前からあったのですが、最近は大きく目立ってきたので、

手術を受けることに・・・昨日デキモノとはお別れしてきました。

病院選びから、信頼構築の部分が治療院経営にも当てはまりますのでご紹介します。

顔だからためらいました

顔なので当然隠しようがない部分。

治療院で患者さんと、セミナーでは治療家さんとリアルで会うので、

あまりにも大きな傷だと相手に気を使わせてしまう。

傷だって残るし、ボクサーみたいにまぶたが分厚くなると言われていたので

そんなことから手術を受けるのを先延ばしにしていました。

でも、仲間からも

『ヨシ、目のところどうしたの?』と言われるようになってしまい、

逆に心配かけてしまっているので、手術を受けることにしたのです。

顔のプロは美容形成外科

顔だし見えるし、美容部門に行けばなんとかなるべ。と思っていました。

実際有名なグループでやっている美容外科に行って診察を受けて、

手術の説明を聞きましたが、

【3センチ切って5針縫います】がスタンダードでした。

 

『えー。そんなに切ったら、あとガッツリ残りますし、

マブタ分厚くなって、皮膚も硬くなって釣り上がりますよね?』

 

『そこまでは残らないと思いますけど、分厚くなって少し釣り上がりますね。』

これはセカンドオピニオンパターンです。

美容のプロではなく皮膚のプロへ

母親が看護師なので、病院の情報を持っているので相談。

そこで、評判のいいおざきスキンケアクリニックに行きました。

『これなら3ミリ前後の切開で、一針縫って傷は100%残りませんよ。切開するので3日は腫れますけどね。』

 

『先生お願いします。いつきたらいいですか?』

 

職人のような先生です。きっとスキルはものすごく高いのだと思います。

ここまで言い切る先生にはすごく少ないですし、

絶対的な自信と優しさを持っています。

少し変わってるかもしれませんけど・・。

 

手術中にも特注している注射針を見せてくれました。

鍼灸の針と同等で、麻酔薬を注入できるので、顔でも痛くなかったです。

 

『ここまでは治せるけど、ここからは〇〇先生が得意なので紹介をします。』

受付さんが他のクリニックに紹介するためにFAXを送っていました。

自分の守備範囲を知っている先生は信頼できます。

 

治療家にもいるな

先生のように技術もあって、患者さん重視で治療院を経営している先生は流行ってます。

もちろんマーケティングも重要だと思います。

でも提供している技術以上には流行らない。

もし流行ったとしても永続的に流行らせることは難しいです。

技術を磨く、マーケティングをする、ガンガン提案してレベルを上げていく

そこに愛と優しさがあれば患者さんが来ないわけありません。

 

自分自身が患者さんになってみると気づくことが非常に多いです。

患者さんは本物を探しています。

全ての患者さんが本物に行き着ければいいと思います。

 

追伸

治療院の広告規制が本格的になると、病院のようなホームページになります。

それでも患者さんが溢れていて、電話もひっきりなしになる病院でした。

待っている間、断っている電話を3回は聞きました。

 

広告規制が入っても患者さんが溢れる治療院を構築して、全国に増やします。

 

もし、皮膚のことでお悩みの方がいれば是非相談されるといいと思います。

私の家族、大切な患者さんはご紹介します。

メルマガ登録





 
メルマガ登録
月30人の新患を呼ぶ
リスティング広告の秘訣